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ノートパソコンについて

皆さんもよくご存知でしょうが、パソコンにはその形によっていくつかの種類があります。本体とディスプレイとが別になったデスクトップ型、持ち運びのできるノートパソコン型、ノートパソコンよりさらに小さい、1kgほどの大きさのサブノート型等のタイプがあります。皆さんが普段家や会社で使っているのはどのようなパソコンでしょうか。デスクトップパソコンでしょうか、それともノートパソコンでしょうか。もしかしたら会社と家とで異なるパソコンを使い分けているという人も少なくないかもしれません。ではこのデスクトップパソコンとノートパソコンの違いはどこにあるのでしょうか。ここではノートパソコンについて詳しく見ていくことにします。
ノートパソコンの大きさはどのくらいでしょうか。ノートと言うくらいなので、そのものズバリ、ノートくらいの大きさなのですが、具体的にはA4サイズまたはA4サイズよりも一回り大きいA4ファイルサイズとなります。では重量はどのくらいでしょう。皆さんは測ってみたことがありますか。ノートパソコンの重量は大体3kg前後のものが一般的です。このように非常に軽いものとなっています。またノートパソコンは液晶ディスプレイを備えていて、持ち運びが非常に便利な特徴を持っています。外出先で手軽に使えることが何といっても魅力です。
ノートパソコンは何といっても持ち運びが便利なので、出張の多いビジネスマン等に愛用されています。また休日には無線でインターネットのできる喫茶店などでもノートパソコンがあればインターネットを楽しむことができます。持ち運びが便利だというメリットの他、置く場所をとらないこともノートパソコンの魅力です。デスクトップ型のパソコンはどうしても一定の場所を取ってしまいますが、自宅が狭くてデスクトップ型のパソコンを置くスペースに困っている人には、ノート型パソコンはもってこいです。例えばちゃぶ台の上に置くことも可能ですし、冬にはこたつの上に置いて使うことも可能です。また寝転がって使うことだってできます。そして使わないときには机の引き出しや押入れなどにしまっておくことだってできます。
ここまでノートパソコンの大きさや重量について触れてきましたが、それだけではなく、機能の話もしておくことにします。昔のノートパソコンにはハードディスクが内蔵されておらず、メモリをフロッピーディスクやハードディスクに見立てて使っていました。そんな話を聞くと、昔のノートパソコンは随分無理をしていて、使い勝手がよくなかったのではと思うかもしれませんがまさにそのとおりで、せいぜい8MB程度しかメモリが増設できなかったため、たくさんのプログラムを入れることができず、その結果機能が限定されてしまい、自ずと使い勝手のよくないものになっていました。
しかし現在では性能が大幅に向上し、ハードディスクの内臓が当たり前となりました。CPUもウインドウズの使用を可能にするペンティアムを使ったものがほとんどになりました。

こうして現在ではノートパソコンは機能からしても形からしても随分使い勝手のよいものになっています。個人でパソコンを買う場合、ノートパソコンを第一の選択にする人も着実に増えています。

Last update:2016/5/11

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