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パソコンのプリンター

皆さんが普段使うパソコンですが、パソコンは実は多くの周辺機器から成り立っているのはご理解いただけるでしょうか。例えばパソコンのキーボードも周辺機器の一つです。パソコンの周辺機器といいますが、その重要性は非常に大きいものがあります。キーボードが無ければパソコンに文字や数字、記号を入力することができません。マウスとて同じです。マウスが無ければ数あるメニューの中から選択して決定することができません。それらと同じように必ず必要なパソコンの周辺機器がパソコンのディスプレイです。ディスプレイが無ければ、現在パソコンがどういう状態になっているのか、何をしているかがわからないことになります。
それではあなたがパソコンに入力したデータ、作成した文書を印刷して出したいとします。そこで必要になる周辺機器がプリンターです。プリンターとはその名の如くパソコンが処理したデータを紙に印刷する装置です。プリンターの種類としてはページプリンターやインクジェットプリンター、熱転写プリンターやドットインパクトプリンター等があります。これらのプリンターについて一つ一つ簡単に説明していくことにします。皆さんの会社にや学校には必ずコピー機があるはずです。ページプリンターとは、そのコピー機と同じ原理で、1ページずつ印刷していくプリンターです。形もコピー機に似ています。そのうちレーザーを使うものはレーザープリンターとも呼ばれています。その特徴としては印刷が美しく、しかも高速なので非常に使い勝手のよいものになっています。
インクジェットプリンターはインクを紙に吹き付ける原理を使ったプリンターで、カラー印刷ができるタイプのものもあります。スピードが前記のページプリンターほど高速ではありませんが、その分価格が安くなっています。また印刷の画質も美しくできます。但し紙によってはインクがにじんだりして印刷効果の悪くなってしまうものがあるので、紙の選択に注意が必要です。
熱転写プリンターは、熱によってインクリボンを溶かして、そうして紙に印字をする方式のプリンターです。原理が簡単なので価格が安くしかも小型です。カラー化にも対応していますが、専門の用紙を買わないときれいに印字できません。
ドットインパクトプリンターは、針をインクリボンに打ち付けて印字するプリンターです。ランニングコストで比較した場合一番小さくて済むのですが、印字音が大きいという欠点があって、あまり一般向けとは言えません。カーボン紙が使えるため、業務用として使われています。

現在は普通に使われているプリンターも、嘗ては非常に高価でした。昔に比べて、現在は手ごろな価格でプリンターを入手できます。皆さんの予算やニーズに合わせて、いくつかあるプリンターの種類から幅広い選択が可能となりました。

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最終更新日:2017/8/18

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