>>お問い合わせ    

パソコンの接続

皆さんは自分でデスクトップパソコンを買ってきて組み立てたことがありますか。パソコンはパソコン本体のみならず、周辺機器がたくさんあって、組み立てるのが非常に難解なイメージがあります。説明書を見ながらああでもない、こうでもないと悪戦苦闘しながら組み立てなければいけない印象があります。ですが、実際に組み立ててみると、それほど難しいものでもありません。ですから、皆さんにも一度DIYで、自分で組み立てる楽しみを味わって欲しいと思います。
皆さんがパソコンショップでパソコンを買ってきたら、まず箱を開けて本体を注意深く取出しましょう。パソコンの持ち運びから開封までの間には、落としたり衝撃を与えたりしないよう注意が必要です。次に箱の中にあるものを全て取り出したら、内容物が全て揃っているかどうか確認をします。その際箱は捨てないで、保管しておきましょう。後でパソコンの輸送が必要になった場合に、この箱も必要となります。

パソコンを買ったときに、中には何が同封されているのでしょうか。中にはまず本体、それにキーボード、マニュアル、それに電源ケーブル、保証書などです。勿論保証書は捨てないで大切に保管しておきます。そのほかにメーカーのサービスセンター一覧表なども入っています。最寄のサービスセンターの場所と連絡先を確認しておきます。
パソコンは丈夫で安定したデスクの上に置きましょう。パソコン専用のデスクがあれば、プリンターも一緒に置けるので非常に便利です。キーボードとマウスは本体の前面或いは背面のコネクタに接続します。そしてディスプレイを同様にデスクに置きます。
よくパソコン本体の上にディスプレイを置く人がいますが、できるだけディスプレイはデスクの上に直接置くようにしましょう。人間の目線はディスプレイに対して斜め下の方向に向いていたほうが疲れません。ディスプレイに位置がよくないと、長時間の作業で疲れやすくなるのは勿論、視力の低下や肩や腰のこりを引き起こしがちなので注意が必要です。そのパソコンが横置きが可能なら、パソコンを横置きにして、その隣にディスプレイを置くとよいでしょう。
また本体には冷却用のファンが内蔵されています。ファンが排出する換気穴を壁や本棚などに密着させないように、換気穴のところには十分な空間を確保しましょう。
パソコンの置き場所を決めたところで、次にディスプレイと本体をケーブルを使って接続します。まずディスプレイの電源ケーブルを本体のコンセントに接続します。これで本体の電源とディスプレイの電源とが繋がったことになります。そしてディスプレイのケーブルを、パソコン本体の裏側にある「PGB」と書かれたディスプレイ専用のコネクタに差し込んで、外れないようにねじを使ってしっかりと固定します。
パソコンの機種によっては、本体のコネクタではなく、拡張スロットに差し込まれた拡張ボードの端子に接続するものもあります。拡張スロットとは本体の背面にある機能拡張用の差込穴です。専用の拡張ボードを差し込んで利用します。
ここまでやや難しく説明しましたが、パソコンのマニュアルをよく見ながら接続していきましょう。接続の作業は決して難しくないので、初心者でも十分可能です。

Favorite

2018/10/22 更新

Copyright(C) パソコンにまつわるあれこれ. All Rights Reserved.